隊員のため、
それは、
かけがえのない
命のため

救急の現場にはどんな課題があるのか?
その課題を解決するために必要な救急車とは?
現場にしか起こり得ないあらゆる状況を想定し、現場のニーズに寄り添う。
現場の課題を解決するための、どこにもなかった新しい救急車。

拡がるスペース、
広がる可能性

日本の現場にフィットしたサイズ感にするため、患者室部のボディを拡張。活動スペースが大幅に拡がることで、新しい救命活動をご提案します。

EXTERIOR

INTERIOR

車体剛性の向上にも徹底的にこだわりながら、ボディの天井部・右側面を拡張。

「安全」と
「使いやすさ」の追求

現場の救急隊員の声を丁寧にヒアリング、救急隊員が本当に必要とする安全性と使いやすさを追求しました。

陰圧対応隔壁患者室の隔離・負圧化と、リアクーラー吸気口の患者室一体化を実現。
感染防止対策の徹底で隊員の安全性を確保。
天井握りパイプ救命活動の安全確保のため、活動範囲内全域に握りやすいパイプを設置。
走行中の揺れによる転倒や怪我のリスクを軽減。
独立式メディカルシート180°旋回・3点式シートベルト・座面跳ね上げにそれぞれ対応。
救命活動の安全とスペース確保の両立を実現。
ボディ一体型レールシステム拡張したボディー壁の全面にレールを配置。
機器・機材の自由自在なレイアウトで、利便性と収納力が大幅アップ。

シートアレンジ

「活動のしやすさ」「隊員・同乗者の安全と快適性」「圧倒的広さ」を実現可能とするシートアレンジ。2ベット仕様も対応可能。

旋回機構90°旋回し、前向き・横向きのどちらでもシートレイアウトを可能に。
前向きの快適性と横向きの利便性の両立を実現。
3点式シートベルト3点式シートベルトとヘッドレストが一体化した、独立型シートを採用。
隊員と同乗者の安全性を最大限まで確保。
座面跳ね上げ機構全席座面が跳ね上がることにより、圧倒的活動空間の広さを確保。
活動のしやすさを徹底的に追及。
リクライニング前向き乗車とリクライニング機能を実装。
快適性を大きく高め、長時間乗車時の乗員の大幅な負担軽減を実現。

電動ストレッチャー
搭載可能

徹底的な重量・コスト削減により、電動ストレッチャー搭載を可能にしました。隊員のサポートはもちろん、女性隊員の活躍の可能性も広がります。

ベルリング社製 C-CABIN 主要諸元

車両型式 CBF-TRH226K
ベース車 トヨタ ハイエースバン
駆動方式 2WD / 4WD
室内寸法 長(mm) *1 3,370
室内寸法 幅(mm) 1,730
室内寸法 高(mm) 1,820
車両重量 2,670
乗車定員 *2 最大8名
車両総重量 *3 3,235
最小回転半径 6.3m
総排気量  2,693(cc)
  • *1:患者室部分のみ
  • *2:電動ストレッチャー上の1名を含む
  • *3:積載品によって変動いたします
  • ※車両、および架装に関わる部分は、改良等により、予告なく仕様変更することがあります。
  • ※車体画像に記載の車両全長はリアステップ込みの長さであり、画像とは差異があります。

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